• ゴールデンボンバー
  • ゴールデンボンバー
  • ゴールデンボンバー
  • ゴールデンボンバー
  • ゴールデンボンバー
  • ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー


横浜アリーナ

JR横浜線 新横浜駅 徒歩5分

水曜, 7月16日 17:30
¥6,300
¥2,500

【チケット情報】
モバイル先行枠の、北スタンド8列目

【イベント情報】
公演名 ゴールデンボンバー
公演日 14/7/16 (火)
時間 18:30
会場 横浜アリーナ (神奈川県)

【ゴールデンボンバー (バンド)】
ゴールデンボンバーは、日本のヴィジュアル系エアーバンド、パフォーマンス集団。メディアでの略称は金爆(きんばく)。
2004年にボーカル鬼龍院翔とギター喜矢武豊を中心に結成。 エアーバンドという形式をとっているため基本的にボーカル以外のメンバーは「当て振り」であり、ライブではメンバーによるコントや楽曲に合わせた個性的な振り付けなど様々なパフォーマンスを行っている。
キャッチコピーは「笑撃のライブパフォーマンスと、奇才・鬼龍院翔の創り出すクオリティーの高い楽曲で注目の究極のエアーバンド」。
2010年にメジャー7社からメジャーデビューのオファーを受けたが全て断っている。 そのため、現在でもインディーズで活動している。
バンドコンセプトは「ハイパー・ギガ・ハイブリッド・スーパー・サブカル・ビジュアル・ロック」。音源の演奏等の作業は、メンバーではなくゴールデンボンバーの「中の人」とされるeversetのtatsuoや様々なゲストミュージシャンが行っている。
使用しているロゴはフジテレビの『ゴールデン洋画劇場』のロゴと酷似しており、鬼龍院自身もブログで言及している。
メンバー4人全員が各々個性的なパフォーマンスをライブ・テレビ問わず披露しており、奇を衒った発言(音楽に興味がない/演奏できない)をしているが、稀にライブで実際に楽器を演奏することもある。
シングル「Dance My Generation」で2013年1月14日付オリコン週間チャートで初の1位を獲得し、インディーズアーティストによる1位獲得はMONGOL800に続き2組目であり、発売初週での1位は史上初。

メンバー
パート名の表記『Vo-karu(ボーカル)』などは誤りではなく、公式でこのような表記となっている。
鬼龍院翔
鬼龍院 翔(キリュウイン ショウ)。Vo-karu。1984年6月20日生まれ、B型、身長164cm、東京都浅草出身。愛称は「キリショー」「キリちゃん」など。
高校は木村カエラと同じ東京都立向丘高等学校出身で同じクラスになったことがあり、その時は木村の斜め前の席だった。しかし、木村と会話を交わしたことは少ない。
バンド内のキャラクターでは、「鉄腕アトヌ」「夜魔堕さん」「Gockt」「ヤワラちゃん」「翔也」など。 ゴールデンボンバーでは全楽曲の作詞・作曲を手掛ける。
エアーバンドだがバイオリンやピアノなど一通りの楽器は演奏する事ができ、ライブの演出やライブ中に行われる演劇の脚本も手掛けている。

喜矢武豊
喜矢武 豊(キャン ユタカ)。Gita-。1985年3月15日生まれ、B型、身長166cm、東京都出身。愛称は「キャン様」など。芸名の由来は、沖縄出身の友人の名字をカッコいいと感じたから。
ライブやテレビ出演時には、楽曲のギターソロ中に「ギターソロ」と称して、後述のような様々なパフォーマンスを行なっている。
体を張った過激なパフォーマンスを披露することが多く、バンド内で最も芸人気質の強いキャラクターである。 ギターソロのパフォーマンスの為に溶接の免許を取得したり、自らの毛髪に墨汁をつけて書初めの筆に扮したり、熱湯風呂に入浴、スイカやカキ氷の早食いなどを行なったりする。 (ライブの際には、一部の曲で本当にギターソロを演奏することもある。)
演劇や特典動画内のキャラクターでは、「ガチュピン」「実輪さん」「クリスティーネ・ゆた子」「モーゼス・ケバブ」などを担当。
ライブ時に使用する段ボール製の小道具・大道具は彼の手作りであり、段ボールでサックスやピアノ風のアート制作を行ってライブで披露したこともある。「楽器屋には行かないし、自分たちにとっては東急ハンズが楽器屋のようなもの」と言う。
中学、高校の時は野球部に所属していた。運動神経が良く、野球が好きで樽美酒研二と野球をすることがある。 バンド内で唯一の喫煙者。
hideに憧れており(鬼龍院翔のオールナイトニッポン2011年11月2日で発言)、「X JAPAN」を大学の卒論のテーマにした。
2012年8月公開の映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の二部構成の一部「色ノナイ青」で俳優デビューし、初主演を務めた。
鈴木亜美の大ファン。

歌広場淳
歌広場 淳(ウタヒロバ ジュン)。Be-su。1985年8月30日生まれ、O型、身長174cm、千葉県出身。2007年4月22日加入。愛称は「うぱ」「じゅんじゅん」「うたひろ」など。本名は高山 淳(タカヤマ ジュン)。
芸名の由来は、鬼龍院、喜矢武の二人が漢字三文字の名字を使用していたことから三文字の名字を考えたところ、「女性に親しまれる芸名がいい、女性はカラオケが好き。みんなに覚えてもらえる名字が良い」という発想からカラオケボックスの店名「歌広場」から拝借した。
中学・高校時代から学業が優秀であり芸術学系の名門といわれる日本大学藝術学部文芸学科に進学する。 他のメンバーと同じく担当楽器を弾くようなパフォーマンスはするが、実際はまったく弾いていない。ライブで使うベースギターの弦は3本や2本しか張っておらず、タコ糸などを使用している。曲ごとの振り付けと煽りを主に担当している。 エアーバンドだが、ゴールデンボンバー加入以前に別のバンドでベーシストとして活動しており、FCライブで初めてゴールデンボンバーのベーシストとして生演奏を披露した。
メンバー内で最も頻繁に髪色が変わり、以前は黒と金(銀)のツートンカラーであったが、「黒髪を基に襟足のみ金」から「オレンジがかかった金髪」を経て、銀髪、ミントグリーン、エメラルドグリーン、青メッシュ、再び初期時代の黒と金(銀)のツートンカラーへと変わっている。一方でツッコミ役に回ることが多い為か、メンバー内では自分が一番目立たない事を自虐ネタにしている。
大学時代にゴールデンボンバーのライブを偶然見て、ホームページ上にあったベーシスト募集要項の「ベースが弾けなくてもいい ベース引けない人大歓迎!」という条件に惹かれ加入希望メールを送った。メンバーで唯一本名を明かしているのは、大学在学中、ホームページに宣伝を載せてくれると言われ承諾したところ、本名も書かれてしまったから。その後、インターネットラジオ内でうっかり自分から本名を明かしてしまい、それ以降ブログ等でも「テンション高山」と自らネタにするようになった。
彩冷える時代からメガマソの涼平のファンで、大学の卒業論文のテーマにも選んだ。「the GazettEのれいたファンのバンギャル」という設定の「バンギャル代表・淳子@れいたの嫁」というキャラクターでステージに上がり、ダンスを披露することがある。
大学の専攻が文芸学科だったこともあり文芸に明るく、ミュージカルへの造詣も深い。 小説では学生時代から島田雅彦を敬愛しており、発売前の作品傾国子女を本人から贈呈されて感激した。 また幼少期から宝塚に憧れがあったと公言しており、現在も観劇している。月刊TVnaviにて「イケメンがなきゃ生きていけない!」というコーナーを連載している。
元々ユーザーであったアパレルブランド「MINTNeKO」でコラボ商品が発売されているほか、同ブランドでモデル活動も行っている。
『イクシオン サーガ DT』のチャラ男A役で声優に初挑戦。この模様はゴールデン・ボンバーとイクシオン サーガ DTのコラボユニットであるゴールデン・イクシオン・ボンバーDTの「DT捨テル」CD初回限定盤A&Bの特典に収められている。
2013年3月14日、自身プロデュースによるイケメン店員を集めたフルーツパーラー&バー「オータムリーフ」を秋葉原にオープンさせた。 (店名「オータムリーフ」の由来は英語でオータム=秋、リーフ=葉、で「秋葉原」をイメージ)

樽美酒研二
樽美酒 研二(ダルビッシュ ケンジ)。Doramu(暫定)。1980年11月28日生まれ、A型、身長181cm、福岡県うきは市吉井町出身。2009年4月10日加入。愛称は「ケンジ」「けんじっち」など。
白塗りに歌舞伎役者のようなメイクをしていることが多い。白塗りの理由を「先代のドラマーが白塗りだったから」「恥ずかしくて赤面しやすいから」としており、「メイクをするとスイッチが入る」と語っている。すっぴんがメンバーで最もイケメンだと言われており、ブログや一部の雑誌、ライブなどではすっぴんを公開している。
ライブで曲を流すためにドラムセットの陰でiPodを操作しており、ライブ中のMCでたびたび呼ばれる「PAさん」の役目もしている。
正式なメンバーとして活動する現在も(暫定)の文字が消えないのは、単に「タイミングを逃したから」とのこと。ライブで実際にドラムを叩くことはなく完全なエアドラムで、ドラムセットの後ろで踊る際に「邪魔だから」との理由により、スネアドラムがセットから外されている。
ドラムスティックはスポンジ製で、以前は東急ハンズで購入した発泡スチロールを切り分けて使用していたが、現在は円柱状のスポンジ素材を使用。
バンド内のキャラクターでは「ムックー」「ダル隊長」などを担当。
ライブではゴールデンボンバー加入前から活動していた、eversetのコピーバンド「レバーセット」のボーカルとして出演することがある。その際は普通のヴィジュアル系メイクをしており、「ナルシス研二」と呼ばれる。
ゴールデンボンバー加入前はMissing Tearのローディーをしており、自身も「青春パンク系」のバンド活動をしていた。(当時作詞作曲し、ボーカル&ギターとして録音したオリジナル楽曲はブログ本2・3の初回限定版特典としてCD化されている。)
また、ゴールデンボンバー加入のきっかけは、Missing Tear(現everset)のメンバーで「ゴールデンボンバーの中の人」としてアレンジやレコーディングの大半を手掛けるtatsuoから勧められたこと。
鬼龍院によると、加入のための面接で「裸になれますか?」との問いに「自信があります」と答えるなど、「飛びぬけてバカだった」ことが採用理由。
幼少時よりプロ野球選手を目指して野球に打ち込む生活をしており、野球推薦で高校に入学する頃までは本気で野球に取り組んでいた(ポジションは4番ショート)。
高校に入ると野球部に所属しながらバンド活動を始め、ボーカル&ギターを担当。本来のギタリストであるはずの喜矢武豊よりギターが上手いというエピソードがある。ベースも演奏することができ、実際にドラムの演奏もできるらしい。
加入時からほぼ毎日ブログを更新。2012年2月2日にはブログを書籍化した『ベスト オブ オバマブログ』を発売。同年11月28日の自身の誕生日には5万件を超えるコメントが寄せられ、11月29日付のアメーバブログランキングで初の総合1位を獲得。2013年1月以降は「ブログ休戦宣言をするまで連続で月間総合1位を獲得した。
ブログでは裸の写真を掲載することが多く、運営によって写真が削除されるなど規制がかかったことが何度もある。
2012年7月11日に明治神宮野球場で開催された東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦の始球式に登板。「樽美酒研二プロ野球入団テスト」と銘打ち、球団(ヤクルト)側から出された「ピッチングで140km/h以上を出す事」という条件に対し、142km/hを出して見事クリアするものの、投球直後に右腕を痛めて倒れ込み即引退、というパフォーマンスを行った(但し、実際にはどんな球を投げてもあの表示が出るようにしており、実際は120km/hしか出ていなかったことを後に告白している)。なお、この